「菊花賞」のニュース
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【注目馬動向】24年菊花賞馬アーバンシック 次走金鯱賞の鞍上は三浦皇成騎手
24年の菊花賞を制したアーバンシック(牡5歳、美浦・武井亮厩舎、父スワーヴリチャード)は、次走に予定している金鯱賞・G2(3月15日、中京競馬場・芝2000メートル)で三浦皇成騎手=美浦・鹿戸雄一厩舎...
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ダンビュライトが腸捻転のため死ぬ 19年京都記念など重賞2勝
18年アメリカJCC、19年京都記念の重賞2勝をマークしたダンビュライト(セン12歳、父ルーラーシップ)が21日に腸捻転のため死んでいたことが分かった。繋養先の「オールド・フレンズ・ジャパン」が公式X...
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【競走伝】日本競馬で語り継がれる“永遠の女傑”伝説の始まり!5馬身差の圧勝で重賞初制覇 96年チューリップ賞
馬トク報知では今年から過去の名勝負を当時の記事から振り返る【競走伝】がスタート。今回はエアグルーヴが勝った1996年のチューリップ賞を取り上げる。その繁殖生活も含め、現在でも名前を語り継がれる名牝の重...
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【注目馬動向】エリキングは引き続き川田将雅騎手で天皇賞・春へ 長距離適性は十分!待望のG1タイトルを狙う
京都記念2着のエリキング(牡4歳、栗東・中内田充正厩舎、父キズナ)は、引き続き川田将雅騎手=栗東・フリー=とのコンビで天皇賞・春・G1(5月3日、京都競馬場・芝3200メートル)を目指すことが分かった...
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5・2億円馬2戦目での勝利にネット歓喜「ダービー行けるか?」「菊花賞で見たい」 超高額馬のサガルマータ
デビュー2戦目で白星を挙げた注目の高額馬には、SNSで歓喜の声が寄せられている。21日の阪神6R・3歳未勝利(芝2400メートル=11頭立て)で、サガルマータ(牡2歳、栗東・福永祐一厩舎、父コントレイ...
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『ウマ娘』では印象的な長髪をなびかせてレースを駆け抜ける――マンハッタンカフェがその強さを証明したグランプリの疾走
蘇る名馬の真髄連載第34回:マンハッタンカフェかつて日本の競馬界を席巻した競走馬をモチーフとした育成シミュレーションゲーム『ウマ娘プリティーダービー』(Cygames)。2021年のリリースと前後して...
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ウマ娘でも「サイボーグ」と呼ばれるミホノブルボン 最高峰の舞台でその真髄を存分に示した
蘇る名馬の真髄連載第32回:ミホノブルボンかつて日本の競馬界を席巻した競走馬をモチーフとした育成シミュレーションゲーム『ウマ娘プリティーダービー』(Cygames)。2021年のリリースと前後して、ア...
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『ウマ娘』でも描かれる同期の良友たちとの熾烈な争い ビワハヤヒデがリベンジを果たした5馬身差の圧勝劇
蘇る名馬の真髄連載第31回:ビワハヤヒデかつて日本の競馬界を席巻した競走馬をモチーフとした育成シミュレーションゲーム『ウマ娘プリティーダービー』(Cygames)。2021年のリリースと前後して、アニ...
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【競馬予想】AJCCも明け4歳馬が優勢 不気味なのはここに照準を合わせてきた「いぶし銀」
ダービージョッキー大西直宏が読む「3連単のヒモ穴」――今年の古馬の中長距離路線を占ううえでも注目度の高い一戦、GⅡアメリカジョッキークラブカップ(以下、AJCC。中山・芝2200m)が1月25日に行な...
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【競馬予想】日経新春杯は伸び盛りの明け4歳馬が有力も、遅咲きの良血馬にも要注意!
ダービージョッキー大西直宏が読む「3連単のヒモ穴」――2026年の中央競馬も、はや3週目。1月18日には伝統の古馬重賞、GⅡ日経新春杯(京都・芝2400m)が行なわれます。同レースに対するイメージ、何...
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【競馬予想】混戦極める3歳牡馬戦線 識者が選定した皐月賞と日本ダービーの勝ち馬
2026年3歳牡馬クラシック皐月賞、日本ダービーを制す馬は?(後編)前編◆皐月賞、日本ダービーで戴冠を果たすのは?>>大混戦となっている今年の3歳牡馬戦線。注目のクラシック、GI皐月賞(4月19日/中...
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【競馬予想】皐月賞、日本ダービーで戴冠を果たすのはどの馬か? 識者5人が新年早々に予想した
2026年3歳牡馬クラシック皐月賞、日本ダービーを制す馬は?(前編)2025年の3歳牡馬戦線は、GIホープフルS(中山・芝2000m)を制して2歳王者に輝いたクロワデュノールを中心にハイレベルな戦いが...
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【競馬予想】有馬記念は『ザ・ロイヤルファミリー』に"サイン"あり!? 美人勝負師の大胆な狙い目
美人勝負師の最終結論熊江琉衣~有馬記念編GⅠ有馬記念(中山・芝2500m)が12月28日に行なわれます。1年を締めくくるレースですから、なんとか的中して気持ちよく新年を迎えたいですね。本命は、ミュージ...
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【競馬予想】今年の有馬記念は人気薄馬も見逃せない 血統分析で見えた、波乱を起こしそうな2頭は?
【本格化した7歳馬に期待】12月28日(日)、中山競馬場で3歳以上馬によるGⅠ有馬記念(芝2500m)が行なわれる。一年の締めくくりとなる大一番に、今年も豪華メンバーが集結。昨年の有馬記念勝ち馬で今年...
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【競馬予想】有馬記念はダノンデサイルに逆転の目あり! 一発あるならJCの雪辱期す「あの馬」
ダービージョッキー大西直宏が読む「3連単のヒモ穴」――2025年を締めくくるグランプリ、GI有馬記念(中山・芝2500m)が12月28日に行なわれます。大西さんは現役時代、1981年のゴールドスペンサ...
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【競馬予想】「3強」の有馬記念、レガレイラの連覇はあるか? 競馬サークル内で評判の伏兵も気になる
GI有馬記念(中山・芝2500m)の昨年と今年の違いは「軸」があるかどうか、だろう。昨年は、確たる「軸」と目されていたドウデュースがレース直前に回避。それによって、菊花賞馬のアーバンシックが押し出され...
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『ウマ娘』でも関係性が強いメジロマックイーンとの激闘 メジロライアンが徹底的な積極策でつかんだ待望の栄冠
蘇る名馬の真髄連載第26回:メジロライアンかつて日本の競馬界を席巻した競走馬をモチーフとした育成シミュレーションゲーム『ウマ娘プリティーダービー』(Cygames)。2021年のリリースと前後して、ア...
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『ウマ娘』でも周囲から畏怖されるほどの強さを見せるナリタブライアンが「怪物」ぶりを発揮した5馬身差の圧勝劇
蘇る名馬の真髄連載第24回:ナリタブライアンかつて日本の競馬界を席巻した競走馬をモチーフとした育成シミュレーションゲーム『ウマ娘プリティーダービー』(Cygames)。2021年のリリースと前後して、...
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【競馬予想】上位混戦のジャパンカップ 人気馬の間隙を突く可能性がある穴馬候補は2頭いる
今年の東京開催最終週、フィナーレを飾るのは国際招待競走のGIジャパンカップ(11月30日/東京・芝2400m)だ。今回、来日する外国馬は1頭にとどまったが、カルティエ賞(※欧州における年度表彰)の年度...
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【競馬予想】ジャパンカップはマスカレードボールが有力も、超人気薄の6歳馬の大駆けに要注意
ダービージョッキー大西直宏が読む「3連単のヒモ穴」――今年の東京開催を締めくくる大一番、GIジャパンカップ(東京・芝2400m)が11月30日に行なわれます。大西さんは現役時代、第1回(1981年、ゴ...
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【競馬予想】マイルCSでジャンタルマンタルを脅かすのは? 穴党記者厳選の伏兵2頭に一発の予感
秋のGIシリーズはここ3戦、菊花賞、天皇賞・秋、エリザベス女王杯と1番人気が勝利を飾っている。はたして、今週行なわれるGIマイルチャンピオンシップ(以下、マイルCS。11月23日/京都・芝1600m)...
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【競馬予想】エリザベス女王杯は人気薄馬の血統も要チェック 本命の有馬記念馬レガレイラに対抗しそうな2頭は?
【レガレイラが本命も......】11月16日(日)、京都競馬場で3歳以上牝馬によるGⅠエリザベス女王杯(芝2200m)が行なわれる。今年は、昨年のGⅠ有馬記念(中山・芝2500m)を勝ち、前走のGⅡ...
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【競馬予想】エリザベス女王杯の本命レガレイラに気になる情報 「中山以外」で勝つことができるのか
GI有馬記念(中山・芝2500m)など牡馬混合GIを2勝しているレガレイラ(牝4歳)は、現役牝馬のなかでは実力、実績ともに屈指の存在だ。前走のGⅡオールカマー(9月21日/中山・芝2200m)において...
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『ウマ娘』でも描かれる超人的センス 変幻自在のマヤノトップガンが魅せた大外からの強襲劇
蘇る名馬の真髄連載第21回:マヤノトップガンかつて日本の競馬界を席巻した競走馬をモチーフとした育成シミュレーションゲーム『ウマ娘プリティーダービー』(Cygames)。2021年のリリースと前後して、...
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【競馬予想】3歳馬が「2強」を形成する天皇賞・秋 穴党記者の狙いは実績ある古馬2頭の逆襲
伝統のGI、天皇賞・秋(東京・芝2000m)が11月2日に行なわれる。今年は「牡馬三冠」の最終戦となるGI菊花賞(10月26日/京都・芝3000m)ではなく、ここを選択した3歳馬2頭に人気が集まってい...
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【競馬予想】天皇賞・秋で注目は「今年勝利が多い」血統 牝系が魅力の6歳馬も本格化の気配
【人気薄馬も含めた注目の馬は?】11月2日(日)、東京競馬場で3歳以上馬によるGⅠ天皇賞・秋(芝2000m)が行なわれる。今年は確固たる中心的存在こそいないものの、実績馬が勢揃い。GⅠ宝塚記念(阪神・...
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【競馬予想】天皇賞・秋は勢いある3歳馬が有力も、ここが大目標の5歳馬の躍進にも要注意
ダービージョッキー大西直宏が読む「3連単のヒモ穴」――秋のGIシリーズは今週、東京競馬場へと舞台を移してGI天皇賞・秋(11月2日/東京・芝2000m)が行なわれます。大西直宏(以下、大西)例年10月...
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『ウマ娘』のプロフィールにも記される「幻の三冠」――サンデー産駒初のGI勝ちを決めたフジキセキの凄み
蘇る名馬の真髄連載第19回:フジキセキかつて日本の競馬界を席巻した競走馬をモチーフとした育成シミュレーションゲーム『ウマ娘プリティーダービー』(Cygames)。2021年のリリースと前後して、アニメ...
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【競馬予想】激戦の菊花賞、騎手と血統を重視した美人勝負師が絶対的な信頼を置く本命とは?
美人勝負師の最終結論熊江琉衣~菊花賞編この秋のJRAのレースでは、GⅡ毎日王冠と先週のGⅠ秋華賞の馬券を購入して、ともに的中することができました。この勢いに乗って、今週のGⅠ菊花賞(10月26日/京都...
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【競馬予想】混戦模様の菊花賞は「長距離戦は騎手で買え」の格言に従うべし レジェンドたちの手腕が再び唸る
3歳牡馬クラシックの三冠目となるGI菊花賞(京都・芝3000m)が10月26日に行なわれる。今年は、GI皐月賞(4月20日/中山・芝2000m)の勝ち馬ミュージアムマイル、同レース2着でGI日本ダービ...