「NBA」のニュース
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なぜ日米で逆の発想? CS削減とPO拡大の特例措置、コロナ禍で露わ「決定的な2つの違い」
熱戦の続くNPB(日本プロ野球)は現在、レギュラーシーズンの8割を消化し、MLB(メジャーリーグベースボール)はプレーオフの真っただ中で、今月末にはワールドチャンピオンが決定する。新型コロナウイルス感...
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世界2位のダンサーにして弁護士、経営者。五輪新種目候補ブレイキンが教えてくれたパラレルキャリアの歩き方
ブレイクダンスの世界大会『BattleoftheYear』で2位になった経験を持つ、“NONman(ノンマン)”こと石垣元庸氏は、ダンサーとしてのキャリアと並行して司法試験にチャレンジし、合格。現在は...
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BリーグMVP 田中大貴「世界とのレベルの差を痛感した」リベンジをかけて世界へ臨む覚悟
新型コロナウイルスの影響により、無念の中止に終わった4シーズン目のBリーグ。3連覇をかけて戦っていたアルバルク東京を最高勝率に牽引する活躍で2019-2020シーズンMVPに選ばれた田中大貴。リーグが...
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今を生き抜くための秘訣はスポーツにあり? スポーツドクターが明かす“根性論”よりも大切なこと
トップアスリートたちがどんな状況でもしなやかに戦い続けられる秘訣として注目すべきものの一つが、メンタリティ。彼らのように自分自身の心をマネジメントできるようになるには、いったいどのようなスキルが必要な...
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感染者を出す可能性は常にある。主催大会で感染拡大のジョコビッチへの盲目的な批判は無意味
6月23日、男子テニスの世界ランキング1位、ノバク・ジョコビッチ(セルビア)の新型コロナウイルス感染を公表した。世界的なアスリートの感染というだけでも大きなニュースだが、この感染がジョコビッチ主催の慈...
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社会貢献で稼ぐのは悪いコト?[Jリーグ全56クラブ徹底分析・コロナ後の新常識]
Withコロナ時代のJリーグはどのように変化していくのだろうか?スポーツ界は今までの常識がまったく通用しなくなり、新しい発想の下で経営をしていく必要が出てくるだろう。2月下旬から全ての公式戦を中断して...
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「長崎新スタは収容人数縮小」「欧州では仮想観客席」Withコロナの理想的スタジアムとは?
J2リーグに所属するV・ファーレン長崎の新たな本拠地として構想中の長崎スタジアムシティプロジェクトが、収容人数の縮小を検討していると明らかにした。3密を避けるため、座席間隔を広げ、新たな生活様式に対応...
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「スタジアム建築に税金を頼るのは格好悪い」ドームCEO安田秀一が語る経済合理的なスポーツとは
東京五輪の延期が決定し、延期という事実以上に、そこに至るまでの経緯に失望したと語る安田秀一氏。スポーツ庁の「日本版NCAA創設に向けた学産官連携協議会」委員にも名を連ねた彼の日本スポーツ改革案の数々に...
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“瞑想”にドライブイン観戦?日本も見習うべき「コロナ禍の逆境を活かす」最先端戦略
新型コロナウイルスの感染拡大はいまだ収束の見通しが立たず、その影響であらゆるスポーツの大会が延期・中止を余儀なくされている。各競技の団体・組織は今後さらに、経営的・財務的に厳しい局面に立たされるだろう...
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【ALL STYLE JUMPERS vol.8】日本初のダブルダッチチーム元リーダーの新たな挑戦
日本初のプロダブルダッチチーム「J-TRAP.」をご存知だろうか。1990年代ダブルダッチプロチームとしてテレビ番組をきっかけに誕生し、Dance&Vocalという要素も加わりメンバーを変えながらも一...
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「競技だけに集中しろ」は間違い? アスリートが今こそ積極的にSNSをやるべき3つの理由
新型コロナウイルスの影響を受け、世界の日常はすっかり変わってしまった。スポーツ界においても、東京五輪はしかり、各競技の試合も延期や中止、そして選手や関係者への感染も広がる中で、アスリートたちが新たな自...
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NBA下部リーグがなぜ爆発的人気? ゲーム要素満載の試合中継「Twitch」の壮大な実験
NBAのマイナーリーグ「NBAゲータレード・リーグ(NBAGリーグ)」の試合中継が今、若者を中心に爆発的な人気を獲得している。その大きな要因に、「Twitch」との提携がある。もともとゲーム動画配信を...
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世界中で「スポーツの灯火」が封じられた3月。希望の光はJリーグの果断にあり
新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、世界中で「スポーツの灯火」が、次々と消えていった2020年3月。9年前の東日本大震災の時には、われわれに勇気と希望をもたらしてくれたスポーツが、行えない。危機的状...
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新型コロナ「最悪のシナリオ」にBリーグはどう挑む? 経営基盤の脆弱なクラブも「破綻させない」
新型コロナウイルスによる影響でスポーツ界は先の見えない危機を迎えている。試合延期、無観客試合をいつまで続けるべきか?再開を予定している時点で新型コロナウイルスの感染拡大に歯止めがかかったといえる状況を...
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河村勇輝ら「特指」選手の活躍に沸くBリーグ キャリア形成の進化のヒントはJリーグ?
河村勇輝などの活躍で、高校や大学の部員がBリーグのクラブと二重登録ができる特別指定制度への注目度が増している。岡田侑大や馬場雄大など大学の中途退部後のプロ入りも増えてきた。バスケ界の若者の選択肢が少し...
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スポーツは「目で観る」→「耳で聴く」時代? Apple、Spotifyが挑む新メディア戦略
スポーツとファンをつなぐメディアといえば、中継を行うテレビやOTTなどの映像配信、雑誌や新聞、Webなどの活字媒体など、主に「目で観る」メディアがある。目を使わずに「耳」で楽しむものとして、ラジオをた...
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田臥、富樫の後継者扱いは時期尚早? 18歳・河村勇輝「プロ然」とした佇まいも避けられぬ高い壁
特別指定選手としてBリーグ・三遠ネオフェニックス入りした河村勇輝。福岡第一高校の不動のポイントガードとしてウインターカップと夏のインターハイとの2冠を達成した高校ナンバーワンプレーヤーのBリーグ入りは...
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ロボット審判導入は必然? MLBは1年で3万超の誤審撲滅、欧州サッカーも2030年までに
近年スポーツ界ではテクノロジーを活用して審判の判定を支援する動きが活発だ。記憶に新しいラグビーワールドカップではテレビジョン・マッチ・オフィシャル(TMO)が活用され、サッカーJ1リーグでは2020シ...
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ダビド・ビジャ「誇れるものは継続性」 W杯得点王の知られざる素顔とルーツ
11月13日に現役引退を発表したヴィッセル神戸のダビド・ビジャ。世界最高のストライカーとも評され、獰猛なゴールハンターであるにも関わらず、彼が発する言葉の数々から溢れ出るのは、温厚な人柄と謙虚さだった...
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「ネクスト八村」を探せ! 17歳・田中力の確かな将来性と次世代スター候補6傑とは
ケガによりNBA開幕戦からの連続出場が25試合で途切れた八村塁。それまで出場した各試合では常に存在感を見せつけ、その活躍は日本でも連日報道された。一方で「ネクスト八村」は果たして育っているのだろうか?...
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なぜプロ野球はMLBに観客数で勝ってチケット収入で負けるのか? 専門家が解説する仕組みの違い
日本プロ野球(NPB)はメジャーリーグベースボール(MLB)に観客動員数では2年連続上回っている。しかし、チケット収入ではNPBはMLBの半分程度と大差をつけられてしまっている。大差がついてしまった原...
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欧州サッカーが未来を創る? UEFAがスタートアップ3社と生み出す「体感」とは
今や欧州サッカー界は、世界のサッカーをリードする存在と言っていいだろう。クラブのブランド価値ランキングでは欧州勢が上位を占め、UEFAチャンピオンズリーグはFIFAワールドカップをも凌ぐ世界最高峰の大...
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トップアスリートの「才能の正体」とは? ビリギャル著者・坪田信貴が語る「結果を出す方法」
ベストセラーとなった『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』(通称『ビリギャル』)の著者で知られる坪田信貴氏。昨年上梓された新著『才能の正体』において、「才能は、誰にでも...
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マラソン札幌開催は「当然」の決定だ。スポーツの本質を踏み躙る「商業主義」は終わりにしよう
2020年東京オリンピックの男女マラソンと競歩のコースを札幌に移す案が国際オリンピック委員会(IOC)から提案され、その動向が注目されている。IOCのトーマス・バッハ会長の意向が強く、札幌開催が決定的...
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ラグビーW杯優勝を左右する最新テクノロジーとは? チーム力を高めるジャージにドローン
日本全国で大きな盛り上がりを見せているラグビーワールドカップ2019。世界各国から集まった20のチームが44日間にわたって、優勝トロフィー「ウェブ・エリス・カップ」を目指して戦っている。優勝の行方を左...
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バスケ日本代表を躍進させた改革とは? 陰の功労者が描く“世界トップ”への道
日本バスケットボール協会の東野智弥は、技術委員会委員長就任後、数々の改革を行ってきた。21年ぶりの自力でのワールドカップ出場、東京五輪出場という、男子日本代表の躍進の背景にはこの男の存在がある。東野が...
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[世界のチーム観客数ランキング]日本は6チームがランクイン! 1位は独ドルトムントを上回って…
プロスポーツチームの経営において、観客動員数は最も重要な指標の一つといっていいだろう。チケット収入面はもちろん、スポンサー収入や放映権収入の面においても、熱狂にあふれた満員のスタジアムでこそその価値が...
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はじめまして Takayuki Matsumine です。
FINEPLAYをご覧の皆さん、初めまして!!TakayukiMatsumine、タカです。僕は16歳までフリースタイルスキーに熱中した大のアクションスポーツフリークです。16歳の時の大きなケガの後、...
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Amazon、Twitter、Facebook…巨大IT企業が次々とスポーツ界に参入する理由とは?
近年、アメリカではユニークな切り口のスポーツ番組が次々と放送されている。メジャー、マイナー、プロ、アマを問わず、さまざまな競技、選手に焦点を当てたドキュメンタリーやトーク番組が増えているのだ。それらを...
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[アスリート収入ランキング2018]トップは驚愕の319億円! 日本人は2人がランクイン!
世界のトップアスリートはいったいいくら稼いでいるのか?アメリカの経済紙『フォーブス』が発表しているアスリート収入ランキングにおいて、サッカー選手のクリスティアーノ・ロナウドが約100億円で、2016年...