タレントの眞鍋かをりが8月6日、木曜コメンテーターを務める情報番組「ひるおび」(TBS系)に出演。食料品の消費減税が閣議決定された一方、懸念される物価高による食料品の値上げについて私見を述べた。


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政府は7月5日、食料品の消費税率を2027年4月から2年間、現行の8%から1%に引き下げる方針を閣議決定した。この日の放送では、食料品の消費減税の効果について検証。減税が実施される予定の4月は事業年度の変わり目でもあり、物価高を商品価格に転嫁しやすい時期であることも紹介された。そのため、政府が想定する効果を得られないとの見方もあった。

減税と物価高の問題について眞鍋は「小売店さんって、ものすごく頑張っているじゃないですか。本当に涙ぐましい努力をしてくださって、物価高の中でもなるべく上がらないように努力してくださっているから、このタイミングで消費税が下がるから商品価格を上げようという小売店さんはあんまりないと思う」と持論を展開。

続けて「(消費減税の)効果が本当にあるのかという話は出てくるけど、毎日買い物に行って値段を見て、お金を払って買い物をしている立場からすると、やっぱり目に見えて安くなると嬉しいし、そのために小売店さんも頑張ってくれるんじゃないかなと信じている」と願望を口にした。

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