花を飾るだけで、お部屋に季節感や彩りをプラスしてくれるフラワーベース。デザインや素材によって印象が変わるので、インテリアに合わせて選ぶ楽しさもあります。

今回は、RoomClipユーザーさんが愛用しているフラワーベースをご紹介。デザインや飾り方の実例をチェックして、お気に入りを見つけてみてください。



光の美しさも楽しめるガラスのフラワーベース

透明感のあるガラス製のフラワーベースは、花や枝ものの美しさを引き立てながら、光を受けてきらめく表情も楽しめます。インテリアのテイストを問わず取り入れやすく、お部屋に軽やかで爽やかな雰囲気を添えてくれますよ。


■表面の細かな凹凸が表情豊か

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jasmine815さんは、IKEAの「KONSTFULL(コンストフル)」を取り入れていました。表面の細かな凹凸がガラスに豊かな表情を生み出し、ガラスの持つ無機質な印象をやわらげてくれます。シンプルなインテリアに溶け込みながら、枝ものの存在感を引き立て、空間にほどよい温もりを感じさせますね。


■広口で生けやすい有機的な形

お花もインテリアももっと楽しめる♪おすすめフラワーベース6選
撮影:pooさん


こちらはイッタラの「アルヴァ・アアルト」コレクションのフラワーベースです。pooさんはテーブル上に置きやすい小ぶりな120mmサイズをセレクト。独特の有機的なフォルムは、お花をラフに生けてもバランスよく決まるところがお気に入りなんだとか。広口なので、ボリュームのある花も飾りやすいですよ。


■安定感のある形とシックなカラー

お花もインテリアももっと楽しめる♪おすすめフラワーベース6選
撮影:love1017さん


love1017さんは、ホルムガードの「Flora(フローラ)」にユリを生けていました。高さ24cmのタイプは、背の高い花や枝ものとも相性抜群。底が広く重心の低いデザインで、たっぷり水を入れても安定感があります。シックなグレーのガラスが、ユリの白い花びらや緑をいっそう美しく引き立てていますね。



置くだけで存在感のある陶器のフラワーベース

陶器製のフラワーベースは、色や形、質感の違いを楽しめるのが特徴です。花を飾るのはもちろん、そのまま置いておくだけでもインテリアのアクセントに。お部屋のテイストをより引き立て、空間づくりにも役立ちます。


■コロンと愛らしいサイズとフォルム

お花もインテリアももっと楽しめる♪おすすめフラワーベース6選
撮影:ulalauさん


ulalauさんは、ケーラーの「HAMMERSHOI(ハンマースホイ)」のミニチュアベース3個セットを取り入れていました。サイズやカラーが異なるので、それぞれ単体でも、並べても楽しめるデザインです。バジルを一本ずつ飾るだけでも様になり、小さな草花を気軽に楽しめるところも魅力ですよ。


■目を引く個性的なイラスト

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撮影:miyuさん


こちらはミモザの鮮やかな黄色と、フラワーベースのブルーが美しいコントラストを生み出しているmiyuさんのコーディネートです。使われているのは、アラビアの「Pastoraali(パストラーリ)」シリーズ。個性的なイラストが印象的ですが、色使いはシンプルで取り入れやすいところも魅力です。


■和にも洋にも使えるモダンなデザイン

お花もインテリアももっと楽しめる♪おすすめフラワーベース6選
撮影:choroさん


choroさんは、東谷の「陶器製フラワーベース」を取り入れていました。こちらのフラワーベースはひとつひとつ手作業で作られており、形や柄に味わいが感じられるアイテムです。モダンなストライプ柄は和洋どちらのインテリアにもなじみやすく、古民家の落ち着いた空間にも自然に溶け込んでいますね。



フラワーベースは、花をより美しく見せるだけでなく、お部屋の雰囲気づくりにもひと役買ってくれるアイテムです。

ガラス製と陶器製、それぞれの特徴を生かしながら、暮らしやインテリアにぴったりの一つを取り入れてみてください。



執筆:mutu
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