食品を保存する冷蔵庫は、いつも清潔に保ちたいもの。でもいつの間にか汚れがたまって、気づいたときには掃除が大変!なんてこともありますよね。

やはり定期的にお手入れすることが大切。今回は冷蔵庫内から外側まで、箇所別にユーザーさんの冷蔵庫掃除のアイデアをご紹介します。ぜひ参考になさってくださいね。



冷蔵庫内の掃除

まずは冷蔵室・野菜室・冷凍室・自動製氷機といった、冷蔵庫内の掃除の仕方について見ていきましょう。食品を直接入れる場所が汚れていては、衛生面が心配。ユーザーさんは、タイミングや汚れ防止の工夫もしながら、効率よく掃除をされていますよ。


■まとめ買いの前に庫内を拭き掃除

定期的なお手入れで庫内から外側まできれいをキープ!冷蔵庫掃除...の画像はこちら >>


週に一度、必要な食材を購入し、使い切るようにしているというkoko_hikaさん。そのまとめ買いの前に、冷蔵庫をサッと拭き掃除されているそうです。これなら掃除の際に、庫内の食材を取り出す面倒がありませんね。食品にかかっても安心なアルコール除菌スプレーを使用されているのも、見習いたいポイントです。


■野菜室は包装紙を敷いて予防掃除

定期的なお手入れで庫内から外側まできれいをキープ!冷蔵庫掃除のアイデア集
撮影:takubonchanさん


冷蔵庫の中でも特に汚れやすい野菜室。takubonchanさんは全体を外して洗ったあと、底に包装紙を敷いて汚れ防止をされているそうです。汚れても紙を取り替えるだけなので、掃除の手間がグンと減りますね。野菜室を開けるたび、華やかな包装紙がチラ見えして、料理のモチベーションも上がるそうですよ♪


■冷凍室の中身は保冷バッグにしまって

定期的なお手入れで庫内から外側まできれいをキープ!冷蔵庫掃除のアイデア集
撮影:hanahana1444さん


冷凍室の大掃除をされたというhanahana1444さん。電源を落として中身を全部出し、何年も入れたままにしていた物を処分されたそうです。注目したいのは、掃除の際に保冷バッグを用意して、食材を保管されているところ。

これなら食材が溶けるのを心配せずに、冷凍室掃除もしっかりおこなえそうですね。


■クリーナーで自動製氷機のお手入れ

定期的なお手入れで庫内から外側まできれいをキープ!冷蔵庫掃除のアイデア集
撮影:yunyumさん


冷蔵庫の中でも見逃しがちな、自動製氷機の汚れ。yunyumさんは、水筒を使わない連休を狙って、お手入れされたそうです。使用されたのはカインズの自動製氷機クリーナー。200mlの液体と水を混ぜて氷を作るだけで、きれいになるそうです。氷がピンクに色付けされるので、誤食も防げますね。



冷蔵庫の外側の掃除

つづいてご覧いただくのは、冷蔵庫外側の掃除の工夫です。手垢ですぐに汚れる扉は、毎日の拭き掃除をルーティン化するのが◎。冷蔵庫上や冷蔵庫下の床、背面の排気口など、普段目に付かない箇所も、定期的に掃除して、汚れをためないようにしましょう。


■扉の拭き掃除を毎朝のルーティンに

定期的なお手入れで庫内から外側まできれいをキープ!冷蔵庫掃除のアイデア集
撮影:junaさん


毎日何度となく触れるため、知らぬ間に手垢で汚れる冷蔵庫の扉。食品の付着なども気になりますよね。junaさんは、クイックルホームリセットを使って、毎朝拭き掃除をされているそうです。二度拭き不要で手軽に使えるのが◎。このようにルーティンに組み込めば、汚れもたまりにくく、いつも清潔に保てますね。


■冷蔵庫上は油+ホコリの汚れに注意!

定期的なお手入れで庫内から外側まできれいをキープ!冷蔵庫掃除のアイデア集
撮影:ayumeans_123さん


コンロ付近にあるため、油とホコリが固まって、手強い汚れになっていたという冷蔵庫の上。ayumeans_123さんは、ぬるま湯で固く絞った雑巾でゴシゴシ拭いて掃除されたそうです。

後回しにしがちな冷蔵庫上の掃除ですが、放置すると汚れが落ちにくくなるので、小まめなお手入れが大切なようですね。


■冷蔵庫の下や通気口の汚れもチェック

定期的なお手入れで庫内から外側まできれいをキープ!冷蔵庫掃除のアイデア集
撮影:Re_さん


Re_さんが掃除をされたのは、冷蔵庫下の床と通気口です。冷蔵庫を動かして床を掃除し、液だれなどで汚れないよう、透明のマットを敷かれたそうです。冷蔵庫の背面にある通気口も、ホコリを取って冷蔵効率アップ。冷蔵庫を快適に使うためにも、こうした箇所も定期的にチェックして、きちんと掃除したいですね。



お手入れのタイミングや効果的なクリーナー、汚れ防止の方法など、参考にしたい冷蔵庫掃除のアイデアがいろいろありました。みなさんも冷蔵庫をいつも気持ちよく使えるよう、掃除の仕方を工夫して、きれいをキープしてくださいね!



執筆:oriaya
編集部おすすめ