日本代表と対戦するウルグアイ、39歳の『噛みつきスター』が電撃復帰!?「W杯メンバーを15人以上招集する契約」と現地

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ワールドカップを戦い終えた日本代表。



森保一監督が来年のアジアカップまで留任することになり、9月~10月の代表4連戦ではどんなメンバーが招集されるのか注目される。



9月24日にキューアンドエースタジアムみやぎで対戦するのはウルグアイ代表。



そのウルグアイは今ワールドカップでグループステージ敗退という失意を味わった。大会中に主力選手と衝突したとされるマルセロ・ビエルサ監督は退任。



その後、元Jリーガーでもあるレジェンドのディエゴ・フォルランがU-20代表と兼任する形でフル代表の新監督に指名された。ウルグアイは9月末のアジア遠征で日本・韓国と対戦する。



そうしたなか、地元紙『La Diaria』は、「フォルラン率いるウルグアイ代表、ルイス・スアレス復帰の可能性」と伝えていた。



「フォルランは、『すべてのウルグアイ人選手が招集の対象となる』と就任会見で明言した。



そして、スアレスの復帰の可能性について問われるとこう答えた。



『彼が戻りたいと望むなら歓迎する。彼とは素晴らしい関係を築いたし、互いによく理解し合っていた。彼がプレーする意欲を示したことは知らなかったが、ゴールを決め続けている。どれほど優れた選手であるかを改めて説明する必要はない』



このストライカーの復帰は現実的な選択肢だ。

フォルランと強固な関係にあり、かつて代表で長年ともにプレーした経緯もある。スアレスが代表メンバーに選出される可能性は極めて高い」



スアレスは、前代未聞の『噛みつき事件』を起こしたこともあるが、かつてリヴァプールやバルセロナで活躍したウルグアイが誇る世界的ストライカー。



今年で39歳になった彼は、2024年に代表を引退しており、電撃復帰となれば驚きだ。



スアレスは日本と3度対戦し、計2ゴール1アシストを記録。2013年の対戦では、フォルランとのコンビで得点を奪った。



日本代表、W杯後のアジアカップで試すべき若手選手8名



また、同紙は「アジアツアーでの契約条件に基づき、2026年ワールドカップメンバーが15~16名以上含まれていなければならない」と伝えており、来日するウルグアイ代表はワールドカップ出場選手が主体になるようだ。



筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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