日本代表として2大会連続でワールドカップに出場した伊東純也。
金髪のイケメン選手として活躍してきたウィンガーは33歳になったが、衰え知らずのプレーを見せている。
その伊東は日本テレビ系の『Going!』に出演。
伊東はオランダ戦でコーナーキックから劇的同点ゴールを演出、そして、チュニジア戦では見事なゴールを記録したが、こう振り返っていた。
「(コーナーキックで)自分がどこに蹴るか選べるサインがあって。
(サインを)たぶん変えると思うので、言っちゃって大丈夫ですけど。
手をちょっと斜め横向きで『真ん中狙うよ』っていう合図だった。(ペナルティ)マークくらい、真ん中。
(オランダの選手は)やっぱデカいなぁと思って、シンプルに上げても弾かれるなぁと思ったので、真ん中のマイナス気味に蹴ろうと思って。マイナス気味だとうまくブロックできれば、フリーでヘディングできることもあるので。
いい感じにマイナス気味に上げれて、小川(航基)がいい形でヘディングして、得意なんで小川はこういうコーナーから決めるの、完璧っすね(笑)」
「(チュニジア戦のゴールは)あの時は大地…鎌田選手が右に流れてきていて、自分は中に入っていこうと思って。ポジションは流動的に動いていて。
田中(碧)選手から上田(綺世)選手に入る時にフリックくるかなぁと思って狙っていたら、本当に来たので、ナイス!と思って。
相手が後ろから来ていたので、うまくブロックして、あとはGKをうまく見て、ゴールを決められてよかったです。
(最年長ゴールは)年取ったなぁと思いましたけど、歴史に名を残せてうれしいなと思います(笑)」
伊東は右からのコーナーをGKから逃げていく軌道のマイナス気味で蹴ったがまさに狙い通りだったようだ。ゴールシーンも考えていた通りの展開になったとのこと。
なお、彼は帰国後に親知らずを抜いたというが、なんと「3本抜きました」と驚きの告白もしていた。
筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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