ワールドカップのグループリーグ初戦で強豪オランダ代表に引き分けた日本代表。
日本女子代表の主力として活躍する長谷川唯と清水梨紗が、現地ダラスでこの試合を観戦していたことが明らかになった。
長谷川は、清水とともに日本代表の背番号22のユニフォームを着てツーショット写真をストーリー機能で郷愁。「2回も追いついて、凄い試合だった。残りの試合もみんなで応援しましょー」とつづった。
長谷川と清水は、ともに日テレ・東京ヴェルディベレーザでの活躍を経て、欧州へ渡ったなでしこの主力選手。現在、長谷川はマンチェスター・シティで、清水はリヴァプールでプレーしており、日々世界のトップレベルでしのぎを削っている二人だ。
また二人が着ている背番号22番は冨安健洋の背番号。冨安は、2021年から2025年までプレミアリーグのアーセナルでプレーしていたため、イングランドで長年活躍している長谷川と清水と親交が深いようだ。
遠くイングランドから日本代表を応援する2人の存在が、選手たちに勇気を与えたのかもしれない。欧州のトップリーグで日々高レベルのプレーを続ける2人の声援が、森保ジャパンの粘り強い戦いに少なからず影響を与えたのかもしれない。
筆者:江島耕太郎(編集部)
画像提供:Getty Images

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