かつて日本代表でキャプテンを務め、歴代3位となる127試合に出場した吉田麻也。
Jリーグを経て、オランダ、イングランド、イタリア、ドイツ、そして、現在はアメリカと長年海外でプレーしてきた。
38歳になった吉田は、interfmの『吉田麻也 Treasure in Talk』で、健康を気にしすぎて逆にストレスになるというリスナーの悩みにこう答えていた。
「僕はまずアスリートなので、健康に関する情報の入ってくる量が全然違うと思うんですけど、あとは僕はすごくそういうのが好きなので、アンテナも高く張ってるほうだと思うので、色んなものを取り入れてやってます。
確かに情報が多すぎて、ストレスになることもわからなくもない…が、結局、行きつく先は健康なんですよ(笑)
そうでしょう、だって、どんなにお金を持っていても、健康じゃなかったら…健康こそが最も投資するべきものだと個人的には思うので。
僕も睡眠時間が何時間がいいのかいまだに試行錯誤をしてますし、カフェインは寝る6時間前までに摂るようにしたりとか、起きてから最初の1時間はカフェインを摂らないとか、色々やってます。
すごい細かいことまでやってるし、最近は便を写真のアプリで撮って…色々してるんですけど(笑)
健康に時間を割くことは僕にとってはストレスではないんですが、でも、例えば、うちの奥さんとか全くやらないんですよ…
何もやらないんだけど、確かにそれを見ていると…ストレスが一番よくないなと思うんです。
ストレスを感じずに生きることが長生きの秘訣と言われることもあったりして。なので、出来る範囲でやって、ストレスを抱えない生活をするのが一番なのかなと。
よくあるじゃないですか、ストレスフリーで酒も煙草もやるけど、90歳まで生きた人みたいなそういう話もよくあると思うんですけど、ストレスが一番の原因なんじゃないなと思ってはいるんですけど、ストレスしか感じてない生活を僕はしてるので(笑)
逆にたまに試合がない日があるんですよ、たまに試合がない週末を迎えた時になんて素敵な週末なんだって思うんですよね(笑)
こんなに何も考えなくていい、何の自制もしなくていい、何のプレッシャーもない、こんな週末素晴らしいじゃんって思う反面、なんかつまんないなって思うんですよね(笑)
例えば、監督とかも、金銭的には何の問題もないのに、クビになって1年くらいしたらまた帰ってくる監督とかいるじゃないですか、あれ中毒らしいです(笑)
サッカーの勝つか負けるかの緊迫したストレス、勝ったときのドーパミンとか、負けた時の悔しさが中毒になっている。
そういう人はアスリートに向いてますけど、そうじゃない人はできる範囲で健康に気をつけて、やれる範囲でやることをやって、ストレスフリーな楽しい人生を送るべきだと思います!」
吉田は体質的にグルテンフリーも続けているが、腸活的なアプリまで取り入れているようだ。
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ただ、そういうことに全く関心がない夫人の姿を見て、ストレスがないのが一番だとも感じているとのこと。
筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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