7日、2026/27明治安田J1リーグが34シーズン目の開幕を迎えた。聖地『MUFGスタジアム』では、開幕ゲームとして横浜F・マリノスvs鹿島アントラーズの“オリジナル10”対決が行われる中、試合前には開幕セレモニーが行われた。


 1993年の開幕以来続いていた開幕時期が、世界基準として夏開幕にシーズン移行。「ここから、世界だ。」をコンセプトに行われる新シーズンのセレモニーは、世界初(※)となる10枚の巨大LEDフラッグによるスタジアム演出からスタートした。

 巨大LEDフラッグには、これまでのJリーグで生まれた数々の名シーンが映し出され、過去の映像を振り返るだけではなく、歴史を宿したフラッグが再び動き出し、次の時代へ受け継がれていく様子を表現。さらに、Jリーグと世界の時計が「2026.8.7」で重なり、界の主要リーグと同じ時間軸で歩む新しい時代の始まりが表現された。

 また、小さなLEDフラッグでは全60クラブのエンブラムが表示されると、光だけでなく、太鼓のパフォーマンスに加え、クライマックスに向けては炎や花火を盛大に使った盛大な演出が行われた。

※1枚あたり約8メートル × 11メートルのLEDフラッグ10枚を同時に使用するスタジアム演出は、スポーツイベントとして世界初。(Jリーグ調べ)
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