ユヴェントスに所属するトルコ代表FWケナン・ユルティズは約3カ月の離脱を余儀なくされるようだ。28日、イタリアメディア『スカイスポーツ』が報じている。


 ユヴェントスの背番号「10」を背負うユルティズは、セリエA開幕節(第1節)フロジノーネ戦にスタメン出場を果たし、69分までプレーを続けていた。しかし、同試合で左足を負傷した模様で手術へ踏み切ることが報じられている。

『スカイスポーツ』によると、離脱期間は2カ月半から3カ月が見込まれており、ユヴェントスは11月のインターナショナルマッチウィーク明けのセリエA第12節ヴェネツィア戦での復帰を目指すとのこと。これに伴い、ユルティズはUEFAヨーロッパリーグ・リーグフェーズの最初の4試合を欠場することが予想されている。

 また、ユヴェントスのディレクターを務めるキエッリーニ氏は、ユルティズの状態について「中足骨を負傷しており、手術が必要で数カ月の間離脱することになるだろう。厄介なケガではあるが、彼のキャリアや将来に影響の与えるものではないよ」と語っている。

 ユルティズの離脱が決定したユヴェントスは次節、現地時間29日にホームでパルマ・カルチョと対戦する。
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