◆陸上 関東学生網走夏季記録挑戦競技会(12日、北海道・網走市営陸上競技場)

 男子1万メートルは5組行われ、最終組を走った大東大の大浜逞真(3年)が28分31秒28で全体トップを取った。中央学院大の日数谷隼人(3年)が28分38秒84で2位、国学院大の飯国新太(3年)が28分45秒17で3位に続いた。

 大浜は棟方一楽(かずら、4年)とともに大東大のエース格。箱根駅伝では1、2年時にいずれも1区を担い、8位、15位だった。宮城・仙台育英高3年時にマークした1万メートル日本高校歴代6位の28分33秒58の自己ベスト記録を約3年ぶりに約3秒更新。トラックシーズンの締めくくりで好走し、勢いに乗って、鍛錬の夏合宿から秋の駅伝シーズンに臨む。

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