◆ファーム・リーグ 巨人―西武(15日・ジャイアンツタウンスタジアム)

 巨人が3点差を逆転した。

 3回に先発の田中将大投手が3点を先制されたが、直後の攻撃で打線がつながった。

3四死球で無死満塁のチャンスを作ると、石塚裕惺内野手が右前へ2点適時打。「ランナーがいる場面でチームに貢献できて良かった。逆らわずに打った打球がいいところへ飛んでくれました」とコメントした。

 さらに石塚の盗塁が相手の失策を誘い同点に追いつくと、1死二塁から浅野翔吾外野手が中堅左へ適時二塁打を放ち、勝ち越しに成功。「勝ち越したい場面で、コンパクトに打つことができました」とコメントした。

 2軍は6月27日の同・阪神戦(SGL)から10連勝中。この日の試合前時点で51勝28敗1分で貯金23とし、2位・DeNAに1・5ゲーム差を付けて首位を走っている。

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