◆第108回全国高校野球選手権大阪大会▽3回戦 履正社2x-1関西創価=延長10回タイブレーク=(18日・大阪シティ信用金庫)

 2019年夏の甲子園を制し、春夏通算15度の甲子園出場を誇る履正社が、関西創価と延長10回タイブレークの末、サヨナラ勝ちを収めた。

 履正社・木村颯投手と関西創価・那須英翔投手による白熱した投手戦が展開され、3回以降は両チーム無得点のまま、1-1で延長10回タイブレークに突入した。

 履正社は10回表をゼロに封じると、その裏、無死満塁から9番の2年生・城間煌陽遊撃手が中前適時打を放ち、三塁走者が生還。接戦を制して、4回戦に進出を決めた。

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