◆JERAセ・リーグ 巨人―中日(18日・東京ドーム)

 巨人の吉川尚輝内野手が第3打席で中前打を放ち、1軍で39日ぶりのヒットをマークした。

 「6番・二塁」で1か月ぶりに先発出場し、0―3の6回1死だった。

快投を続ける中日先発・涌井の外角スライダーをはじき返した。続くキャベッジの中前打で1死一、三塁と好機を広げたが知念が三飛、代打の大城が空振り三振で得点はならなかった。

 昨オフの両股関節手術から復帰した今季は打撃が本調子ではなく、再調整のため6月15日に登録抹消。ファーム・リーグの出場17試合で打率3割2分7厘と状態を上げ、前日17日に出場選手登録されていた。

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