◆JERAセ・リーグ 広島―阪神(19日・マツダスタジアム)

 広島の遠藤淳志投手が、痛恨の一発を浴びた。1点リードの7回2死で坂本に左翼席へ豪快な同点ソロを運ばれた。

 6回1失点と好投した森翔平投手からバトンを受け、2番手で登板。大山、立石の2人は5球で料理した。簡単に2死を奪ったが、坂本へ3球続けたストレートを痛打された。

 森は、6回90球を投げ、3安打2四球で1失点という内容だった。2点リードの4回1死から佐藤に自身のグラブをはじく内野安打で出塁を許し、大山に四球。続く立石に中前適時打で1点差に詰め寄られたが、5回、6回ともに3者凡退に仕留めた。阪神戦は7月3日の敵地戦以来、今季2度目。前回は7回1失点で今季初勝利を挙げ、この日も勝利投手の権利は手にしたが、2勝目はお預けとなった。

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