◆米大リーグ アスレチックス15―1ナショナルズ(18日、米カリフォルニア州ウエストサクラメント=サターヘルスパーク)

 

 アスレチックスのJ・T・ギン投手(27)が、本拠のナショナルズ戦に先発。7回1アウトまでノーヒットの快投を見せた。

5月18日エンゼルス戦で8回まで無安打に抑えていた。

 前夜、21安打23得点と打ちまくったナショナルズ打線を相手に、初回先頭から4者連続三振。7回1死まで3四球を出したものの、7三振を奪い、外野に飛ばされた打球も1本だけに封じ込めた。しかし、82球目にルイーズに中前安打されると8点差あったこともあり、コッツェイ監督は降板を選んだ。

 8回まで無安打に抑えていたエンゼルス戦は初安打がまさかの逆転サヨナラ2ランだっただけに、ギンは指揮官の判断に納得。本拠地での快投に地元ファンからの盛大な拍手に手を振りながらベンチに下がった。

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