アルゼンチンは北中米W杯決勝戦(19日)でスペインに延長戦の末、0―1で敗れ、史上3チーム目の2連覇を逃した。大会2位の8得点、4アシストのFWリオネル・メッシ(39)はシュート1本の無得点に終わり、母国を連覇へ導くことはできなかった。

試合後はサポーターから熱いエールを受け、涙をこぼした。

 メッシは日本時間21日までに自身のSNSでコメントを発表。「この痛みはとても大きい。傷が癒えるまでには時間がかかるだろう」としながらも、「全力を尽くして逆転した試合のことは、永遠に忘れない。国中から応援を受け、このグループがあらゆる努力をしたお陰で、2大会連続で決勝へ進むことができた。みんなからのサポートに心から感謝する」などと心境をつづった。また、優勝したスペインを祝福した。

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