北中米W杯を準優勝で終えたアルゼンチン代表が20日、ニューヨークからブエノスアイレスへ帰還した。

 アルゼンチン・サッカー協会のクラウジオ・タピ会長、リオネル・スカロニ監督らコーチングスタッフと選手16人らで、エース・メッシは所属するインテル・マイアミがあるマイアミへ移動した。

他の9選手も、所属する欧州各国のクラブなどへ戻った。

 代表の一行は「アルゼンチン代表、お帰りなさい」と車体に描かれたオープントップのバス2台に分乗し、市内をパレード。数十万人の市民が沿道に詰めかけ、国旗を振るなどして選手たちを迎えた。選手たちも、笑顔で手を振った。

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