◆JERAセ・リーグ 巨人1―2DeNA(2日・東京ドーム)

 巨人の小笠原慎之介投手が今季2勝目を目指して先発。7回102球を投げて6安打2失点と試合を作るも、自身2連敗。

「最低でも1失点ぐらいで、最少失点でマウンドを降りたかった。悔しいというより、2点も取られて申し訳ないっていう気持ちが1番なので。僕が投げて連敗しているので、なんとか次は勝ってチームに貢献したいなと思います」と語った。

 小笠原は5回まで無失点投球。打席でも5回先頭でプロ初の三塁打を放った。しかし、後続が続かず。その直後、1―0の6回に先頭から3連打を浴びるなどこの回2点を失った。左腕は安打については「たまたまです」と語り、「(ヒットを打った)次のイニングをしっかりマウンド上がってちゃんと3アウト取れなかったというのがチームに迷惑をかけているのかなと思います」と振り返った。

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