Jリーグは7日、J1の「横浜FM―鹿島」(MUFG国立、午後7時25分開始)、「G大阪―浦和」(パナスタ、午後7時30分開始)の2カードで開幕する。

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 秋春制移行後、初めてのシーズンとなる26~27年度の幕開けとなる一戦で、大きな注目ポイントになるのが、横浜FMの新星・MF三井寺眞(16)だ。

 4月2日の誕生日にクラブ史上最年少、16歳0日でプロ契約した逸材で、16歳4か月5日で出場すれば、久保建英が持つクラブ記録(17歳2か月22日)と、久保がFC東京時代に記録したJ1年少4位(16歳5か月22日)を更新する。

 また先発となれば、DF中野伸哉(当時鳥栖)が、21年に記録したJ1の開幕戦先発出場記録(17歳6か月10日)を大幅に更新することにもなる。

 既にチケットは完売。6万2000枚が発券済みで、開幕戦史上最多の観客数が見込まれる。また地上波で生中継されるなど、注目度の高い一戦が、新星にとっての船出になるか。試合開始前から目が離せない。

 ◇主なJ1開幕戦の年少スタメン出場◇

 DF中野伸哉(鳥栖)

 17歳6か月10日(21年・湘南戦)

 MF稲本潤一(G大阪)

 17歳6か月25日(97年・平塚戦)

 DF菅原由勢(名古屋)

 17歳7か月27日(18年・G大阪戦)

 MF久保建英(FC東京)

 17歳8か月19日(19年・川崎戦)

 MF原口元気(浦和)

 17歳9か月26日(09年・鹿島戦)

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