◆第108回全国高校野球選手権大会第14日 ▽準決勝 智弁和歌山7―1横浜(20日・甲子園

 18年ぶりに4強入りした横浜(神奈川)が準決勝で、智弁和歌山に逆転負け。渡辺元智元監督が指揮を執り、エース・松坂大輔を擁した1998年以来、28年ぶりとなる夏の頂点には届かなかった。

 主将の小野舜友一塁手(3年)は最後までキャプテンの重責を全うした。今大会は1番打者として5試合全てでヒットを放つなど、打率4割2分9厘とチームを先導した。

 進路については進学と明言。「どこにいってもチームを勝たせられるような選手になりたい」と涙を拭き、前を見据えていた。

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