◆第21回キーンランドC・G3(8月23日、札幌競馬場・芝1200メートル=1着馬にスプリンターズSの優先出走権)=8月22日、札幌競馬場

 連覇を狙うパンジャタワー(牡4歳、栗東・橋口慎介厩舎、父タワーオブロンドン)はダートコースを1周。適度な前進気勢で、活気満点の動きを見せた。

五十嵐助手は「レースに向けての馬の気持ちは、去年より強くなっています。それも含めていつも通りですね」とうなずいた。

 去年は5番枠から勝利したが、今年はさらに内の3番枠。「どんな競馬でもできます。ポジションを取りに行く競馬も、高松宮記念で試していますからね」と不安はない様子だった。

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