◆米大リーグ ヤンキース3―4ブルージェイズ(22日、米ニューヨーク=ヤンキースタジアム)

 ブルージェイズの岡本和真内野手が22日(日本時間23日)、敵地のヤンキース戦に「5番・三塁」でスタメン出場。第2打席でエンタイトル二塁打を放ち、8試合連続安打で勝利に貢献した。

 先発右腕D・シースは5四球を与えながらも7回2死一塁までノーヒット投球。チザムに右前打を打たれ記録達成はならなかった。その後一、二塁でウェルズに適時打を打たれ完封も消えると、111球投げていたこともあり降板した。

 岡本は初回1死一、二塁の第1打席で三振。4回先頭での第2打席でヤ軍先発左腕ウェザーズからスライダーを打って出塁し、8試合連続安打をマーク。クレメントの安打で三進し、1死一、三塁からマカドゥーの適時打で2点目のホームを踏んだ。ヤンキースタジアムでは6試合目の出場で、初長打をマークした。

 5回無死一、二塁では中飛、7回無死一塁では捕邪飛、9回1死では空振り三振に倒れ、5打数1安打1三振で打率は2割3分になった。

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