第78回全日本バレーボール実業団選手権大会9人制女子大会で優勝した東京都代表の東京東信用金庫ブルーラビッツの祝賀会が24日、東京・墨田区内のレストランで行われ、東京都バレーボール協会会長の朝日健太郎参院議員や山本亨区長らが出席し、3年ぶり2度目の栄冠をたたえた。

 東京東信用金庫ブルーラビッツは7月24日、25日に岐阜・山県市で行われた5チームによる大会で全勝Vを達成。

5月には東京都スポーツ大会(都民大会)4連覇、7月にも第74回墨東五区バレーボール大会で優勝。“三冠”達成に、朝日議員は「日本のバレーボールを牽引するのは東京都なんだという自負を持って日々我々も活動しているが、こうした結果を出してくれて、こんなにうれしいことはない」とスピーチ。さらに「バレーボールは空前の人気。ブルーラビッツさんの活躍がひがしん、墨田区のみなさん、東京都のみなさんの活力にきっとつながっていく」と称賛した。

 「夢を夢で終わらせない信用金庫」のスローガンを東京東信用金庫が掲げているだけに、山本区長も「まさに女子バレー部がそれを体現。つなぐ力、つなぐバレーの象徴だ」と話した上で、最高峰となる全日本バレーボールトップリーグ9人制(V9チャンプリーグ)での「優勝、これは私の夢になるが、そこを視野に入れてこれからのチームづくりを目指してほしい」と熱いエールを送った。

 11月20日からは福岡県で行われる「第95回全日本バレーボール選手権大会」に出場する。

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