11月開催のアジアチャンピオンシップに向けて12球団を視察中の侍ジャパン・井口資仁監督(51)が28日、ベルーナドームを訪問し、西武・西口監督と楽天・吉井監督に就任のあいさつをした後、情報交換も行った。

 西武からは「打てる捕手」として評価されている小島大河と二塁と遊撃の守備力が魅力の滝沢夏央をリストアップ。

ここまで74試合で打率2割5分8厘、8本塁打、29打点をマークしているドラフト1位の小島については「パワフルに振れる打者ですし、打てる捕手というのはもちろん必要になってきますので、もちろん(候補の)1人に入ってくる」と評価。一方の滝沢については「守備もそうですし、今年は打撃に関してもしっかりアベレージを残せていますし、守備に関しては今は12球団のNO1の守備範囲があるんじゃないかな」と絶賛した。

 「シーズンが終わるまでにはある程度決めたい」と9月末までにはメンバーの大枠を固めたい意向を示した。

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