8月29日の札幌11R・札幌日刊スポーツ杯(3歳上2勝クラス、芝2000メートル=14頭立て)は、5番人気のレジェンドシップ(セン6歳、栗東・佐藤悠太厩舎、父ゴールドシップ)が、まんまと逃げ切って2連勝を飾った。勝ち時計は2分2秒2(稍重)。

 きっちりとスタートを決めて、スムーズに流れに乗ってハナヘ。勝負どころの3、4コーナーで早めにスパートすると、直線の入り口ではリードを広げて、最後は猛然と追い込んできたバルティカを1馬身半差で封じた。前走はまくりで勝っており、変幻自在の2連勝となった。

 浜中俊騎手は「スタートが良かったので、逃げてもいいなと思っていました。道中もリラックスしていましたし、今の馬場状態も合っていて、馬の状態も良かったので、強気にレースを進められました」と、してやったりの表情だった。

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