◆侍ジャパンU―18壮行試合 高校日本代表1―7大学日本代表(29日・神宮)
今夏の甲子園で4強入りした横浜(神奈川)の今秋ドラフト1位候補右腕・織田翔希(3年)が、高校日本代表の先発として登板。初回に2安打で1点を失うと、2回は打者10人の猛攻で2ランを含む7安打を集められて5失点。
それでも、試合後には「足りない部分がすごく分かった。今まで戦った中で一番強かったし、投げていて難しかった。悔しさも楽しさもありましたが、これを経験できたから逆に頑張れる」と収穫を語った。降板後、ベンチから目を奪われたのは大学ジャパンの6番手で登板し、2回を無安打無失点に封じた青学大・鈴木泰成(4年)の投球。「すごく大人の投球。余裕も見えましたし、その中で圧倒するような投手。これが日本代表のエースなんだな、と」。ドラ1候補の先輩右腕から、これ以上ない刺激を受けた様子だった。
織田は今夏、甲子園最速となる156キロをマーク。準決勝で智弁和歌山に敗退後、織田自身は進路について明言を避けたが、横浜・村田浩明監督(40)が「これから相談する。










![Yuzuru Hanyu ICE STORY 2023 “GIFT” at Tokyo Dome [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/41Bs8QS7x7L._SL500_.jpg)
![熱闘甲子園2024 ~第106回大会 48試合完全収録~ [DVD]](https://m.media-amazon.com/images/I/31qkTQrSuML._SL500_.jpg)