アトレティコCEO、アルバレスは”非売品”と強調「オファーは...の画像はこちら >>

アトレティコのエースであるアルバレス photo/Getty Images

アルバレスはバルセロナと相思相愛状態

アトレティコ・マドリードの最高経営責任者(CEO)を務めるミゲル・アンヘル・ヒル・マリン氏が、アルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスについて言及した。スペイン『MARCA』が伝えた。



2022年のカタール・ワールドカップでは母国アルゼンチンの優勝に貢献したアルバレスは、2024年夏にマンチェスター・シティからアトレティコへ加入。豊富なシュートバリエーションや高いキック精度を武器に昨季も公式戦49試合で20ゴール9アシストを記録した。

そんなアルバレスにはポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキの後釜を探すバルセロナが獲得に動いており、すでにオファーを提示しているとみられている。アルバレスは今夏の移籍希望を明言している一方で、マリンCEOはアルバレスが非売品であることを強調した。

「私の意見は明確だ。クラブの意思も明確。選手本人や代理人、バルセロナの会長にも伝えた。アトレティコこそフリアンにとって世界で一番ふさわしい場所であり、アトレティコにとって完璧なストライカーだと確信している。今後も彼を頼りにしていきたいと思っている」

「先日、会長がアトレティコ・マドリードへのオファーは無期限ではないと発言したのを聞いた。それに対する我々の回答こそが無限だということ。我々は彼を移籍させるつもりはない。1億ユーロ(約185億9000万円)のオファーも受け入れないし、1億5000万ユーロ(約278億8000万円)のオファーや2億ユーロ(約371億8000万円)のオファーを受け入れない」

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