チェルシーに仲良し「寒がりブラザーズ」が誕生 ロジャーズは「...の画像はこちら >>

チェルシー移籍のロジャーズ Photo/Getty Images

同じセレブレーションをするロジャーズとパーマー

チェルシーは、アストン・ヴィラからイングランド代表MFモーガン・ロジャーズを獲得した。移籍金は1億1700万ポンドと言われており、英国人選手最高額を記録している。



チェルシーにはシティのアカデミーでともに腕を磨いたコール・パーマーがいる。仲良しであり、昨年『GOAL』のインタビューに「試合が終わるたびに、彼(パーマー)は僕に真っ先にメッセージを送ってくれる。僕がゴールを決めた時も、試合後に僕がそれを見ることを知っていて、メッセージをくれるんだ」と語っていた。

ロジャーズとパーマーはゴールを決めたとき、同じ「アイス・コールド」パフォーマンスをすることで知られている。両腕で肩のあたりをつかんで、寒そうな仕草をするパフォーマンスはコール・パーマーが「コールド・パーマー」という名前で商標登録した。しかし、ロジャーズのほうがオリジネイターだと主張している。

「彼は間違いなく僕の真似をした。あれは僕のセレブレーションだ。タイムラインを見てみろ、僕が先にやったんだ!」

どちらかにゴールが生まれた時には、二人で同じパフォーマンスをする姿が見られるのだろうか。親友でもあるロジャーズとパーマーのコンビネーションから目が離せなくなりそうだ。


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