メッシはW杯連覇とはならず photo/Getty Images
W杯準優勝で代表キャリアを終えるのか
2026W杯決勝がアルゼンチン代表FWリオネル・メッシにとって最後のW杯となるのだろうか。決勝ではスペインに0-1で敗れ、連覇とはならなかった。
年齢は39歳を迎えており、年齢的に4年後の2030W杯を目指すのは現実的ではないかもしれない。しかしスペイン『MARCA』は、コパ・アメリカ2028なら可能性があると見ている。
メッシは所属するインテル・マイアミと2028年までの契約を結んでいて、コパ・アメリカ2028開催年と重なる。メッシは2026W杯に関してもコンディションを見極めながら1年ごとに評価していくと冷静な姿勢だったが、今大会で8ゴール4アシストと見事な結果を出している。パフォーマンス的にはまだまだ代表で戦えるだろう。
またコパ・アメリカ2028に関しては、開催地候補の1つとして今回と同じアメリカ、さらには2030W杯の開催地の1つであるパラグアイ、ウルグアイ、そしてアルゼンチンでの開催も噂されている。
もし慣れ親しんだアメリカや母国アルゼンチンでコパ・アメリカが開催されるなら、メッシ参戦の可能性も出てくるか。2026W杯決勝で敗れた際には涙を見せていたが、その悔しさがメッシの考えを変える可能性もあるだろう。
まずはマイアミでのパフォーマンス次第となりそうだが、アルゼンチン代表でのメッシの戦いはまだ続くか。

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