リヴァプールの次世代ディフェンスリーダーへ 昨季大怪我を経験...の画像はこちら >>

昨夏リヴァプールに加わったレオーニ photo/Getty Images

左膝の前十字靭帯断裂の大怪我を経験

リヴァプールではフィルジル・ファン・ダイクとイブラヒマ・コナテがセンターバックを組んできたが、コナテは今夏レアル・マドリードへ移籍。ファン・ダイクもベテランとなり、そろそろ世代交代のタイミングだ。



若いセンターバックの成長に期待したいところで、その一人が昨夏に加わった19歳のイタリア人DFジョバンニ・レオーニだ。

196cmのサイズを誇るレオーニへの期待は大きかったが、昨季は加入早々に左膝の前十字靭帯を断裂。1年間離脱することになり、昨季は棒に振ることとなった。

間もなく新シーズンの開幕を迎えるが、レオーニは復帰に近づいている。トンネルの出口が見えてきたと本人は新シーズンを楽しみにしている。

「今は本当に調子が良い。ここ数週間はピッチ上で本当に良い感触を得ている。膝の状態は良好だし、感覚もとても良い。出来るだけチームに早く復帰して、試合に出るのが待ち遠しい。トンネルの先に光が見えてきた。今はまだチームに帯同していないけど、近いうちにはできると思う」(『リヴァプール公式』より)。

レンヌから咥えたDFジェレミー・ジャケもいる。
今後数年をかけて主力DFとなってくれれば理想的だが、新シーズンのどこかでレオーニに出番は回ってくるか。

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