あとは移籍を待つだけ? ロドリがイビサで家族とリラックス バ...の画像はこちら >>

W杯MVPにも輝いたロドリ photo/Getty Images

優雅な休暇

マンチェスター・シティのスペイン代表MFロドリが、イビサ島で休暇を過ごしている。バルセロナへの移籍が取り沙汰されるなか、去就が決まるのを待ちながら束の間のオフを楽しんでいるようだ。

スペイン紙『MARCA』によると、ロドリはイビサ島を訪れ、バカンスを満喫。現在はシティに所属するロドリだが、自身の将来が決まるまでの最後の休暇を過ごしているという。

その去就をめぐって浮上しているのが、バルセロナへの移籍だ。

バルセロナは中盤の補強候補としてロドリを高く評価しており、獲得に向けてすでにシティへオファーを提示したと報じられている。ただし、最初の提案はシティ側に拒否されたとされ、両クラブの間では今後も交渉が続く見込みだ。

ロドリにとってバルセロナは決して無縁のクラブではない。スペイン代表で長くプレイしてきたことに加え、同じスペイン人MFとしてバルセロナのスタイルにも適応しやすい存在とみられている。

一方のシティとしては、2024年にバロンドールを受賞した中盤の絶対的存在を簡単に手放すつもりはない。移籍を成立させるには、バルセロナが条件をさらに引き上げる必要があるとみられている。

そんななか、ロドリ本人はイビサ島でバカンスを過ごしている。ピッチ外では穏やかな表情を見せながらも、頭の中では自身のキャリアを左右する決断を待っているのかもしれない。

果たしてロドリは、休暇を終えてどのユニフォームを着ることになるのか。バルセロナへの大型移籍が実現するのか、それともシティ残留となるのか。イビサで静かに時を過ごすスペイン代表MFの動向から目が離せない。

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