C大阪がシリア代表FWの獲得を発表 身長190cmのCF「多...の画像はこちら >>

C大阪がシリア代表FWを獲得した Photo/Getty Images

昨季韓国のKリーグで得点王

セレッソ大阪は10日、リビア1部のアル・アハリ・トリポリからシリア代表FWパブロ・サバックを完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は「19」を着用する。



コロンビア出身でシリア国籍も有しているパブロ・サバックは身長190cmの長身FWで、これまでコロンビアやポルトガル、アルゼンチン、ペルーなどでプレイ。昨年は韓国の水原FCでプレイしており、Kリーグで36試合18得点で得点王に輝いた。今年からアル・アハリ・トリポリに加入し、6試合4ゴールをを挙げている。

またシリア代表では2024年にシリア代表としてデビューし、同年のアジアカップにも出場。これまで11試合に出場し、3ゴール1アシストを記録している。

加入が決まったサバックはクラブ公式を通じてコメントを発表。「ここに来ることができてとても嬉しいです! このクラブのために自分の全てを出します。多くのゴールを共に祝えることを望んでいます。何曲か一緒に歌えたらいいですね!」

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