ロドリ獲得失敗のレアル、昨夏に逃したスビメンディへシフトチェ...の画像はこちら >>

昨夏にアーセナルへ加入したスビメンディ photo/Getty Images

ギマランイス加入で序列低下の可能性

レアル・マドリードが、アーセナルに所属するスペイン代表MFマルティン・スビメンディの獲得に興味を持っているようだ。スペイン『MUNDODEPORUTIVO』が伝えた。



2年連続で無冠に終わったレアルはタイトル奪還に向けて今夏に大型補強を敢行。クラブ史上最高額でコートジボワール代表FWヤン・ディオマンデを獲得したほか、スペイン代表DFマルク・ククレジャやポルトガル代表MFベルナルド・シウバなどを獲得した。

さらなる補強として、マンチェスター・シティのスペイン代表MFロドリの獲得にも動き、個人合意には至ったとされるが、クラブ間交渉は難航。現在はレアルとのクラブ間交渉が難航している間に触手を伸ばしたバルセロナへの移籍が有力視されている。

ロドリの代替案としてレアルは昨夏にも関心を示したスビメンディの獲得に再び動く可能性があるというが、障壁が2つあるという。1つ目は同選手の獲得には移籍金9000万ユーロ(約164億2000万円)が必要になること、2つ目はレアル時代にも獲得を望んだシャビ・アロンソが新監督となったチェルシーも目を光らせていることのようだ。

レアル・ソシエダ下部組織出身のスビメンディは昨夏にアーセナルへ完全移籍。初年度から高水準のキック精度と戦術理解度の高さを武器にプレミアリーグでは全38試合に出場して5ゴールをマークし、クラブの22年ぶりのリーグ制覇に大きく貢献していた。

編集部おすすめ