昨季のPLドリブル成功数2位。エヴァートンFWエンディアイエ...の画像はこちら >>

エヴァートンのエンディアイエ photo/Getty Images

優秀なドリブラーが集う

プレミアリーグのマンチェスター・シティがFWの獲得を目指している。

イタリア人ジャーナリストのニコロ・シーラ氏によると、ターゲットはエヴァートンに所属するセネガル代表のイリマン・エンディアイエ。



フランス生まれのアタッカーで、エヴァートンでは両サイドのWGとしてプレイしている。ボールを持った際の推進力に定評があり、昨季は公式戦34試合で6ゴール3アシストを記録した。

シティは今夏の移籍市場でサビーニョとオマル・マルムシュ、2人のFWを放出している。ともにWGでプレイする選手たちで、シティはその後任としてパルメイラスのアラン・エリアス、そしてセネガル代表FWのエンディアイエに目をつけた。

シーラ氏によると、すでにシティはエンディアイエに接触しており、2031年までの5年契約で個人合意に達したようだ。本人はシティでのプレイを望んでいる。

現在はエヴァートンとのクラブ間交渉が行われており、事前報道での評価額は8000万ポンドほど。

今回のエンディアイエの交渉に含まれているかは明かされていないが、エヴァートンはシティのジャック・グリーリッシュ獲得に関心を寄せている。

昨季はレンタルで加わっていたが、完全移籍には移行せず。一度所属元であるシティに戻っている。

このままエンディアイエ獲得となれば、シティはジェレミー・ドク、アントワーヌ・セメンヨに続く優秀なドリブラーを獲得することになる。データサイト『Sofa Score』によると、昨季のプレミアでのドリブル成功数トップはドクで84回、2位がエンディアイエで73回、セメンヨは4位で59回となっている(3位はブライトンのヤンクバ・ミンテで65回)。


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