エンソ退団のチェルシー、今夏にローマMF獲得で口頭合意してい...の画像はこちら >>

ローマに所属するコネ photo/Getty Images

今夏に複数クラブが関心

チェルシーが、ローマに所属するフランス代表MFクアディオ・コネ(25)の獲得に迫っていたようだ。

今夏にプレミアリーグ史上最高額でアルゼンチン代表MFエンソ・フェルナンデスをマンチェスター・シティへ売却したチェルシー。

その後釜として、モナコに所属するセネガル代表MFラミン・カマラの獲得に迫っていたものの、土壇場で頓挫していた。

フランス『Foot Mercato』によれば、チェルシーはコネの移籍についてローマと口頭合意に至っていたという。両クラブのオーナー同士で直接交渉が行われていたが、ローマが後任を探す時間が足りなかったため、この移籍は実現しなかったようだ。

また、今夏に開催された北中米ワールドカップでもフランス代表の一員として活躍したコネに関して、ローマを率いるジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督もこの移籍を反対していたとのこと。マンチェスター・ユナイテッドなど複数クラブからの関心が取り沙汰されながらも、ローマに残留することになったコネは今季どんなプレイを見せてくれるのだろうか。

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