平河悠が後半ATに劇的決勝点! 地を這うミドル弾でブリストル...の画像はこちら >>

決勝点を決めた平河 photo/Getty Images

旗手怜央加入のバーンリーを撃破

イングランドの実質2部であるチャンピオンシップ第5節が現地時間5日に行われ、バーンリーとブリストル・シティが対戦した。

バーンリーには新加入の旗手怜央、そしてブリストル・シティには平河悠が所属しており、注目の日本人対決となったなか、勝負を決めたのは平河だった。

この試合、スタメン出場した旗手は56分アーロン・ラムジーのゴールをお膳立て。早速アシストを記録し、バーンリーに先制点をもたらした。しかし、その後82分にブリストル・シティが1点を返して試合を振り出しに戻す。

このまま試合は引き分けに終わるかと思われたが、後半ATに61分より出場した平河が魅せる。90+1分ブリストル・シティはCKを獲得。これは一度クリアされてしまうもこぼれ球に反応した平河が左足一閃。PA外から放たれたシュートは地を這うような弾道でネットに突き刺さった。

劇的逆転弾を決め、ブリストル・シティを2-1の勝利に導いた平川には称賛の声が集まっており、「スーパーゴールだ」、「代表に呼ぼうよ」、「山口蛍みたい」といった反応がSNSではみられた。

旗手はアシスト、そして平河はゴールと日本人選手が躍動する試合となったが、プレミアリーグ昇格を目指す英2部での戦いにも引き続き注目だ。


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