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日本のレトロゲームに出会える、韓国のゲーム博物館に行ってきた

ライター情報:清水2000

韓国は38度線近くに位置する「ヘイリ芸術村」は、アート村として出発し、現在は様々な私設博物館が並ぶデートスポットだ。そこに「I ZONE ゲーム博物館」、「アスカゲーム博物館」というふたつのゲーム博物館があり、韓国人にとって懐かしのゲーム、つまり日本のゲームに出会えるという。彼らが異国の地でよろしくやっているのか確認しに、早速出かけてみた。


ホラーなゲーム空間が謎すぎる「I ZONE ゲーム博物館」


「I ZONE ゲーム博物館」は、入り口のエイリアンが目印。入場料を払い(5000ウォンで1時間、8000ウォンで閉店時間まで、好きなだけゲームをプレイできる)、中に入るとそこには、日本人の私も昔遊んだアーケードゲームが。
I ZONEゲーム博物館入口

「ストリートファイターII」、「鉄拳」、「バブルボブル」、「テトリス」などが並び、男たちが黙々とプレイしている。他にも「太鼓の達人」、「マリオカート」といった比較的最近の大型筐体ゲームもいくつかあり、子供たちやカップルには、そちらの方が人気のようだ。
全部やりたい放題

韓国の駄菓子屋前によくある筐体。かなり小さい

2階には「スーパーマリオブラザーズ」をはじめとする家庭用ゲーム、PCゲームから、アナログなボードゲームまで置かれている。壁には任天堂の宮本茂や、「ファイナルファンタジー」シリーズの坂口博信といった有名ゲームクリエイターのことが韓国語で紹介されており、おおーっとなる。

さらにテンションがあがるのが地下1階だ。薄暗い階段を下ると、そこはなぜか、血糊のついた人形や骸骨、クモの巣が散りばめられたホラーな空間。

ライター情報: 清水2000

ソウルを拠点に活動するトラベルライター。翻訳も少々。路上のコネタ、珍スポ、音楽と映画を求め、弘大のライブハウスから朝鮮半島の辺境、世界のコリアタウンまで徘徊中。

2016年11月4日 11時00分

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