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もやしは3種類あるって知ってる? 「大豆もやし」は凄いらしい

2017年1月23日 07時50分 ライター情報:石原亜香利


普段、何気なく食べている「もやし」には、大きく分けて3種類ある。一般的なのが「緑豆もやし」、やや細い「ブラックマッペもやし」そして豆がついている「大豆もやし」だ。
この3つのもやしには、どのような違いがあるのだろうか。
もやし生産者協会に、大豆もやしと他の2つのもやしの違いを聞いてみた。

もやしとは、そもそも何なのか



「もやし」は生活の中で割と多く親しんで使う言葉である。ラーメンのトッピングにする、「もやしッ子」「もやしダイエット」など身近にも使うシーンは多い。しかし、もやしそのものの実態は、それほど理解しているわけではない。

そもそもなぜ「もやし」という名なのか、もやし生産者協会に聞いてみた。

「もやしは植物の固有名称ではなく、主に穀類や豆類の種子を暗所で水に浸して発芽、成長させたものです。名の由来は、『芽し』『萌し』からきています」

もやしは主に3種類


暗い場所でスクスク育つもやし。主に3種類あるというが、どう違うのだろうか。
(c)工業組合もやし生産者協会

●緑豆もやし
用途:ラーメンや炒めもの、鍋など。
特徴:国内では9割ほどを占める。やや太めでくせのない味。

●ブラックマッペもやし
用途:ラーメン、焼きそば、お好み焼き、おひたしなど。
特徴:緑豆もやしよりやや細い。ほのかな甘みがある。

●大豆もやし
用途:炒めもの、ナムル、スープ、鍋など。
特徴:豆がついたまま食べる。味が独特。

もやしにも種類があり、味の違いがあったとは驚きだ。なかでも気になるのが大豆もやしだ。
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ライター情報: 石原亜香利

ウェブ・雑誌などで執筆するライター。美容・健康・ダイエットネタからビジネス・マネーネタまで、人が知りたい情報をとことん突き詰めてご提供中。

URL:http://akari-ishihara.hatenadiary.jp/

コメント 2

  • オーシャン 通報

    もやしって栄養あったんだ・・・・ もやし君、失礼しました。見直します。

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  • 匿名さん 通報

    調理の問題なのか、水っぽくておいしくないんだよなぁ。残さず食べるけど。

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