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サンシャイン水族館「ざんねんないきもの展」がゆるくて癒される

2017年11月15日 08時00分 ライター情報:篠崎夏美/イベニア
「残念」は、通常マイナスの表現として使われる。『この前は残念だったね』、『あいつは残念なやつだなぁ』など、あまり喜ばしい言葉ではない。

しかし、そんな「残念さ」をアピールする「サンシャイン水族館×高橋書店『ざんねんないきもの事典』シリーズざんねんないきもの展」 が開催されている。世の中には見た目がカワイイいきもの、すごい能力を持ったいきものがたくさんいるのに、あえて「残念」ないきものを集めるとは……。ちょっと変わった企画展を取材した。


「ざんねん」ないきもの大集合


マイナス部分にこそ魅力があるいきものたちにスポットを当てた、高橋書店『ざんねんないきもの事典』は、累計120万部を突破した人気シリーズだ。一生懸命に生きているけれど、思わず「どうしてこうなった!?」と言いたくなってしまう、不思議ないきものたちを紹介している。さっそく会場に足を運んでみた。

「デンキウナギはのどに肛門がある」




一発目からこれである。「どうしてこうなった!?」とツッこみたくなる。長い身体を持つデンキウナギ、内臓は前側の約20%に集約され、身体の後ろ側はほぼ発電のために使われるらしい。効率的なような気もするが、ご飯を食べながらトイレをすることを考えると、なんだか残念。

以下2つは、個人的にとても「ざんねんないきもの」と感じた事実。

「カメレオンの色が変わるのは、 気分次第」



外敵から身を守るため、まるで忍者のように色を変えると思っていたのに……! まさか単なる気分次第だったとは、残念。

「シマリスのしっぽは かんたんに切れるが、再生はしない」




かわいらしいシマリス。ふわふわな尻尾を持っているイメージがあるが、実は尻尾は意外と細く、そこも少しだけ残念。さらに力がかかると尻尾が抜けてしまうらしい。敵から逃げるときには有効そうだが残念、というか、かわいそうな気もする……。

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ライター情報: 篠崎夏美/イベニア

“面白いイベント”を集める情報サイト「Evenear(イベニア)」を運営。毎日面白いイベントを紹介している。
イベントライターとして年間約80件を取材する。

URL:http://evenear.com/

コメント 7

  • 匿名さん 通報

    写真のリュウグウノツカイ「体の半分が食べられても」の続きが気になるーーーー!

    7
  • 匿名さん 通報

    人間が喉の下におしりの穴が無くてよかったです。臭いがきついと思うしラーメンなど気がつかないうちに食べながら出す循環状態になっているかもしれません。

    6
  • 匿名さん 通報

    どこかと思えば、レ●プ事件のあった地域か

    2
  • 匿名さん 通報

    どうして≪残念≫とひとくくりにするの?

    1
  • 匿名さん 通報

    残念なんて、感じない。 でもネーミングとして面白い。

    0
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