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卒業あるある「寄せ書きに書かれて地味に傷つく言葉」

2018年3月5日 15時03分 ライター情報:田幸和歌子
どんな寄せ書き、メッセージを書きましたか?(画像はイメージ)

いよいよ卒業シーズン。

卒業生に向けて後輩が色紙を準備したり、友人同士でサイン帳をまわしたりする時期だ。

ところで、寄せ書きやサイン帳は後々に見ても楽しいが、なかには悪意ないコメントに地味にブルーになったり、傷ついたりすることもある。
嫌がらせではなく、さりげなく相手をブルーにさせるサイン帳や寄せ書きの思い出について、周囲の人たちに聞いてみた。

ド定番だけど、さりげなく傷つく言葉


「先輩とはあんまりお話しできませんでしたが、高校に行っても頑張ってください」
「お話ししたことはあまりありませんが、面白い先輩だと思ってました」
「〇〇ちゃんともっと話したかった!」
確かにあまり話したことないかも。でも、あえて言わなくても……と思うこともあれば、「あれ? けっこうしゃべった気がするのに」と思うことも。また、「クラスは違うけどよろしくね」「一度も同じクラスになったことなかったね」という事実をそのまま述べるケースも。
自分が相手に感じている距離よりも、相手が自分に感じている距離が遠いことを知り、ショックを受けることは多々ある。

何も書くこと思いつかなかったのかよ!?と思う抽象的な言葉


「いつも色々と教えてくださり、ありがとうございました」
「いろいろ親切にしてくださり、ありがとうございました」
「いろいろお世話になりました」
具体的なエピソードは一切なし! なにも思いつかなかった、思い出せなかったことが丸わかりのケース。
さらにひどいのは、一字一句違わない内容で、同じ人から2枚きているケースも。おそらく全員に完全なるテンプレで書き、同じ人に2枚渡してしまったり、渡し忘れた人がいたり……という大ざっぱな人もいる。

大げさに別れを宣言する言葉


「またどこかで会おう!」
「いつかまた会えたら良いね」
「どこかでまた会えたら声をかけてね」
卒業しても、家が近所だからどうせすぐ会うだろうに。あるいは、そこそこ仲よかったのに「またどこかで」なのかよ!?……と寂しくなるケースも。

ライター情報: 田幸和歌子

書籍出版社、広告制作会社を経てフリーに。月刊誌・週刊誌・夕刊紙などで執筆中。

「卒業あるある「寄せ書きに書かれて地味に傷つく言葉」」のコメント一覧 12

  • 匿名さん 通報

    小中の友達なんてものは後の人生の中でどうでもよくなります

    25
  • 匿名さん 通報

    それくらいで傷ついてたら生きて行けないだろ

    18
  • 匿名さん 通報

    びっくりするほどつまらない記事だにゃ~!

    17
  • 匿名さん 通報

    だったら何を書けっつぅんだよ⁉︎

    13
  • 匿名さん 通報

    なんかひねり出した記事 特に意味なし

    8
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