大阪市初の官民連携型リユース拠点「ジモティースポット大阪住之江店」が5月28日オープン
ジモティーは、大阪市とのリユースに関する協定に基づき、「ジモティースポット大阪住之江店」を5月28日にオープンすると発表した。

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「ジモティースポット大阪住之江店」が5月28日オープンジモティースポット大阪住之江店は、同社が運営する官民連携型のリユース拠点として、大阪市では初の出店となる。
ジモティーは、2022年10月に大阪市とリユースに関する協定を締結しており、今回の出店により、大阪市内での資源循環の加速と廃棄物処理コストの削減を目指すとしている。

ジモティースポットは、「まだ使えるけれど不要になったモノ」を地域内で譲り合うことができるサービス。不要品を譲りたい人は、予約なしで店舗に持ち込むことで、次に必要とする人へつなげられるという。譲り受けたい人は、地域の情報サイト「ジモティー」で商品情報を確認し、店舗で実物を見て購入または引き取りができる。

大阪市初の官民連携型リユース拠点「ジモティースポット大阪住之江店」が5月28日オープン
ジモティースポットについてジモティースポット大阪住之江店は、大阪市住之江区の複合施設「オスカードリーム」内に開設する。住所は大阪府大阪市住之江区新北島1-2-1で、Osaka Metro四つ橋線「住之江公園駅」に直結している。営業時間は10時から19時までで、定休日は年末年始および施設定休日。

持ち込み対象品は、家具、生活家電、子ども用品、スポーツ・レジャー用品、楽器、食器、本・CD、衣類、ペット用品など。持ち込みできるのは大阪市民のみで、身分証の持参が必要となる。

大阪市初の官民連携型リユース拠点「ジモティースポット大阪住之江店」が5月28日オープン
ジモティースポットの取り扱い品
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