累計寄贈量は600トンに達し、おむすび約600万個分相当になるという。
「ファミマフードドライブ」5周年で全国5,000店舗展開を達成「ファミマフードドライブ」は、家庭で余っている食品を店舗で預かり、地域のパートナー団体を通じて必要とする人へ届ける取り組みである。物価高騰の影響で生活に不安を抱える人が増えるなか、家庭の余剰食品を募る活動として社会的役割が高まっているとしている。
同社は、全国5,000店舗を拠点として、地域住民による「買い物ついで」の食品寄贈が日常的に行われていると説明している。棚の奥で眠っていた食品を必要とする人へ届けることで、地域内で食品を循環させる役割を担っているという。
また、店舗を起点に「食支援」と「食品ロス削減」を同時に実現する仕組みとして、社外からも評価を受けているとのことだ。これまでに「気候変動アクション環境大臣表彰(2024年度)」や「企業フィランソロピー大賞(2025年度)」など、計6つの賞を受賞したとしている。
同社は今後、全国約680の協力パートナー団体との連携をさらに深化させ、地域の課題に合わせた柔軟な支援体制を構築していくとのことだ。

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