『トイレの神様』大ヒットの立役者・横浜銀蝿Johnny “あり得ないようなこと”が次々に起こった舞台裏を語る

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1980年代に“ツッパリブーム”を巻き起こしたロックンロールバンド・横浜銀蝿のJohnny(Gt)が、12月27日(日)に放送された、女優の戸田恵子がパーソナリティを務めるラジオ番組「戸田恵子 オトナクオリティ」(ニッポン放送・毎週日曜14時~14時30分)にゲスト出演。横浜銀蝿解散後、レコード会社の社員として楽曲『トイレの神様』を大ヒットに導いたと言われるJohnnyが、その舞台裏を語った。

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横浜銀蠅は、楽曲『ツッパリHigh School Rockn Roll』などで一世を風靡したが、3年3か月の活動を経て1983年に解散。その後に何度かメンバーを入れ替えて再結成されたが、Johnnyはキングレコードに入社して音楽制作に携わり、レコーディングディレクターとして中山美穂的場浩司高橋良明を担当。キングレコードで制作宣伝部長、執行役員として従事し、現在は関連会社のベルウッドレコードの代表取締役社長を務めているが、2010年にリリースされた植村花菜の楽曲『トイレの神様』では、Johnnyが大ヒットのきっかけを作ったといわれている。

■『トイレの神様』は「最後」を覚悟した曲だった

Johnny:植村はデビュー時からずっとキングレコードでやっていて、うちの会社は結構アーティストに優しい会社で、2年で切るようなことはないんですが、それにしても5~6年活動してもなかなか……。すごく才能があって巷でも評価されていたんですが、結果が出なく、「最後のアルバムだ」ということで、事務所の社長とも話をして、最後の1枚、頑張ります! という時にできた曲なんです。


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