巨人・マルティネス(C)産経新聞社

15日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-DeNA』で解説を務めた田尾安志氏が、巨人の守護神・マルティネスについて言及した。

2-0の9回に登板したマルティネスは先頭の三森大貴にレフト前に運ばれると、続く度会隆輝に粘りに粘られるも14球目の154キロのストレートで見逃し三振。

これには田尾氏も「マルティネスも大したもんですね。あれだけ粘られて四球を出さないですから。これはマルティネスさすがだなというところですね」と評価。

アウトを1つ奪ったマルティネスは、筒香嘉智を三ゴロで2アウト。最後は佐野恵太を二ゴロで試合を締めた。30球を投げたが、失点を許さなかった。

田尾氏は「本当にマルティネスは大したピッチャーだなと改めて感じましたね」と感心していた。

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