ファストフード店『マクドナルド』が展開する『朝マック』。最大の魅力といえば、この時間だけしか楽しめないメニューの数々でしょう。
カリッと焼かれたイングリッシュマフィンのさっぱりした味わい、スパイスが効いたソーセージやぷるぷるした玉子の食べ応え、サクサクのハッシュポテトや鮮やかなサラダなど、挙げれば切りがありません。
特に筆者は『朝マック』の中で、『エッグマックマフィン』が大好物!
撮影:grapeフード編集部
ですが、1つだけ気になっていることがあります。
それは、販売時間が朝に限られているため、夜に食べたくなっても、食べられないということ!
どうにかできないかと調べている中で、「これは使える」と感じたライフハックを試してみました。
アルミホイルとマグカップで『エッグマックマフィン』の中身を再現!
『エッグマックマフィン』といえば、丸く焼かれた玉子が特徴的。
そこに肉々しいのにさっぱりしたハムのようなカナディアンベーコンと、まろやかでコクのあるチェダースライスチーズが加わり、最高のハーモニーを生み出しています。
撮影:grapeフード編集部
この素晴らしさを再現するためには、具材を丸く整えられるかどうかが重要だと予想。
そのためにライフハックを生かしつつ、『エッグマックマフィン』作りにチャレンジします!
1.アルミホイルをマグカップに被せて型取りをする
まずは具材を丸く整えるために、アルミホイルとマグカップを用意します。
アルミホイルは料理に使えるタイプのものにしましょう。
撮影:grapeフード編集部
マグカップの口部分にアルミホイルを被せ、手で軽く押さえながら丸く型取りをします。
撮影:grapeフード編集部
卵などの具材を入れる時にこぼれないよう、ある程度のフチを作っておくのがおすすめです。
2.型取りしたアルミホイルをフライパンにのせる
マグカップで丸く型取りをしたアルミホイルをフライパンに乗せます。
撮影:grapeフード編集部
アルミホイルに具材がつかないよう油を塗り、空焼きを避けるためアルミホイルの周囲に少量の水を入れるなどの準備をしましょう。
3.好きな具材を入れて焼く
筆者は『エッグマックマフィン』を再現したかったので、卵のほかにベーコンとスライスチーズを採用しました。
まずばカリッとした食感を楽しむためにベーコンを投入。
撮影:grapeフード編集部
火が通りはじめてから、パカッと卵を割って落とします。
撮影:grapeフード編集部
あえて黄身を崩して、白身と黄身の一体化した味わいを楽しむことにしました。
撮影:grapeフード編集部
撮影:grapeフード編集部
最後にスライスチーズを一口大にちぎって入れたら、チーズが溶けるのを待つだけ!
撮影:grapeフード編集部
撮影:grapeフード編集部
『エッグマックマフィン』を再現するための中身ができました。
このまま食べてもいいと思えるほど、なかなかの完成度です!
4.トーストしたマフィンに挟んで完成
撮影:grapeフード編集部
調理中にトーストしたマフィンに中身を入れて挟めば完成!
やや不格好ではありますが、味は求めていた『エッグマックマフィン』のそれに近く大満足でした。
『朝マック』のエッグマフィンを再現成功!
どうしても夜に『エッグマックマフィン』が食べたくなり、アルミホイルとマグカップの裏ワザを使って中身を作ってみました。
朝に食べた『エッグマックマフィン』の写真と見比べてみましたが、似た食材を使っているため雰囲気は近いものがあります。
エッグマックマフィン(撮影:grapeフード編集部)
自作エッグマフィン(撮影:grapeフード編集部)
手間や味を考慮すると圧倒的に『エッグマックマフィン』の勝ちですが、個人的には大満足です!
『エッグマックマフィン』が好きな人は、今日からマフィンや具材を常備して、いつでも食べられるようにしてみてはいかがですか。
[文・構成/grapeフード編集部]









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