All About ニュース編集部は、2026年3月25日、現在実家暮らしをしている人を対象にアンケート調査を実施。
今回は、北海道札幌市在住・37歳女性のエピソードを紹介します。
■回答者のプロフィール&実家の状況
回答者本人:37歳女性
職業:会社員
在住:北海道札幌市
家族構成:親2人、子ども1人(自分)
世帯年収:父300万円、自分300万円
実家の間取り:マンション3LDK
■毎月の生活費や貯金額は?
実家に入れている生活費:3万円
交際費:2万円
毎月のお小遣い:3万円
毎月の貯金額:2万円
貯金総額:100万円
総務省統計局が発表した「家計調査報告 家計収支編(2024年)」によると、35~59歳女性の1カ月の平均消費支出は18万7円です。そのうち、住居費の平均は2万6543円ですが、家賃などは地域や条件によって差が出てくるので、住居費を除いた15万3464円が回答者の属性に近い平均生活費ということになります。
実家を出るかどうかについては「予定はない」と話しました。
■「趣味にお金を使える」
実家暮らしを選んでいる理由を尋ねると「実家から職場が近く、お金の節約にもなるし、家事などを親がしてくれてかなり楽だから、あまり出る理由がない」と回答。
さらに「趣味にお金を使えるのもよい。親も特に出て行くようになど言わないので、甘えているところはあるとおもう」と話してくれました。
■「メリットのほうが大きい」
実家暮らしで苦労していることを尋ねると、「生活リズムをある程度親に合わせる必要があること」といいます。
続けて「飲み会などの夜遊びは、そこまでうるさくは言われないものの、日付が変わる前には帰らないと迷惑がられるのでそのあたりはかなり気はつかう。でも苦労と言えばそれくらいで、メリットのほうが大きい」と、共同生活への配慮による窮屈さを認めつつも、それ以上の充足感があることを教えてくれました。
お金に関する悩みでは「実家に入れるお金が実はけっこうきついなと思っているのだが、住まわせてもらっている手前あまり言い出せない」と、身内ゆえの言い出しづらさと葛藤をにじませました。
親への甘えを自覚しつつ、生活リズムの調整や家計分担に細やかな気を配る日々。実家暮らしの恩恵を最大限に享受しながら、家族との絶妙な距離感を探りつつ生活している実情がうかがえます。
※回答者のコメントは原文ママです
※エピソードは投稿者の当時のものです。現在とはサービスや金額などの情報が異なることがございます
※投稿エピソードのため、内容の正確性を保証するものではございません
![LDK (エル・ディー・ケー) 2024年10月号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61-wQA+eveL._SL500_.jpg)
![Casa BRUTUS(カーサ ブルータス) 2024年 10月号[日本のBESTデザインホテル100]](https://m.media-amazon.com/images/I/31FtYkIUPEL._SL500_.jpg)
![LDK (エル・ディー・ケー) 2024年9月号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/51W6QgeZ2hL._SL500_.jpg)




![シービージャパン(CB JAPAN) ステンレスマグ [真空断熱 2層構造 460ml] + インナーカップ [食洗機対応 380ml] セット モカ ゴーマグカップセットM コンビニ コーヒーカップ CAFE GOMUG](https://m.media-amazon.com/images/I/31sVcj+-HCL._SL500_.jpg)



