20th Century Studiosの公式X(旧Twitter)は4月17日、投稿を更新。映画『プラダを着た悪魔2』の、アジア人女性差別とも取れるクリップを公開しました。


■「ド直球のアジア人差別」
同アカウントは「元アシスタントの新しいアシスタント。『プラダを着た悪魔2』の新しいクリップをご覧ください。映画は5月1日より劇場でのみご覧いただけます。チケットは今すぐこちらから」と英語でつづり、映画のワンシーンを公開。背が低く、眼鏡を掛けた真面目そうなアジア人女性と、主人公が歩きながら話しています。

引用リポストでは「ここまでのプロモーションめっちゃ良かったのに、公開直前に突然ド直球のアジア人差別を見せつけてきて横転」「ド直球のステレオタイプ差別をかましてくるプラダの悪魔2、あまりにもハリウッドすぎる」「アジア人の描き方露骨すぎてえぐ」「やはりアジア人はまだアメリカではこういう扱いなんだね」「今時、こんなファッションのアジア人はいない」と、批判的な声が殺到しています。

■予告映像を多数公開
同アカウントでは、5月1日に公開予定の映画『プラダを着た悪魔2』の予告映像を多数公開しています。前評判は高い映画なだけに、今回一部のシーンでも多くの意見が寄せられる事態となりました。5月以降、実際に映画を見た人の感想がどうなるのか注視したいですね。
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