長雨が続いて気持ちまで沈みがちな時期は、視界いっぱいに広がる美しい青空と澄んだ空気に癒やされる旅の計画がおすすめです。雨を忘れさせてくれるほどの開放感に満ちた、初夏に一度は訪れてみたい憧れのエリアをピックアップしました。


All About ニュース編集部では、2026年5月25日の期間、全国20~60代の男女250人を対象に、旅行先に関するアンケートを実施しました。その中から、梅雨に行きたいと思う「北海道の旅行先」ランキングの結果をご紹介します。

■2位:星野リゾート トマム 雲海テラス/31票
北海道勇払郡占冠村に位置する「星野リゾート トマム 雲海テラス」が2位にランクイン。ダイナミックな雲海を間近で鑑賞できる絶景スポットとして高い人気を誇ります。梅雨がないとされる北海道ですが、初夏にあたるこの時期は気象条件によって見事な雲海が発生しやすく、幻想的な朝の風景を求めて多くの観光客が訪れます。

回答者からは、「比較的梅雨でも楽しめそうなイメージなため」(20代女性/山梨県)、「屋内でも贅沢に楽しめるから」(20代女性/静岡県)、「天候が悪くても、ホテルの中で十分楽しめそうだからです」(50代女性/大阪府)といったコメントがありました。

■1位:札幌市時計台(旧札幌農学校演武場)/40票
栄えある1位に輝いたのは、札幌市中央区にある「札幌市時計台(旧札幌農学校演武場)」です。国の重要文化財にも指定されている札幌の象徴的な歴史的建造物であり、アクセスも抜群。屋内施設であるため、万が一雨が降った場合でも天候を気にせず、演武場としての歴史や時計装置の仕組みをじっくりと見学できる点が魅力です。

回答者からは、「札幌といえば時計台だから」(40代女性/静岡県)、「札幌市時計台は雰囲気あるスポットだし、札幌市の街並みも満喫したいからです」(50代女性/新潟県)、「歴史ある場所だから」(20代女性/宮城県)といったコメントがありました。

※回答者からのコメントは原文ママです
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